「フリーランス思考」で刃を磨く。生き方をアップデートしよう

こんにちは!佐々木優斗です(@yuto_duallife)です。

あなたは「刃を磨く」という感覚を持っていますか?

ここでいう「刃」とは、「=スキル」のこと。

自分自身のスキルを高める。という感覚がないと、これからの時代は生き残っていくことすら辛くなっていきます。

ちなみに、この記事で僕があなたに届けたいメッセージは「副業でも稼げるようになろうぜ」という「稼ぐ」に重きを置いた考え方ではなくて、これからの時代でどんどんスタンダードになっていく「働き方」に関する在り方であり、一日でも早い脳内アップデートを推奨するものです。

もし、今のあなたがまだ、働き方について「これからの時代は、会社員の給料だけだと、ヤバイらしいよね。」くらいの認識ならば、“ヤバイらしいよね”ではなくて、本当に“ヤバイ”ですよ。

令和時代を生き残るための刃とは?

繰り返しますが、ここでいう「刃」とは、「スキル」のこと。

終身雇用が幻になった令和時代。これからは、会社にすがって生きていくという働き方はリスクでしかないと僕は思います。

では、リスクを回避するためには、何をすれば良いのか?

その答えこそが「刃を磨く」という感覚を一日でも早く身につけて、自己研鑽が習慣となるように、脳内をアプデートすることです。

なぜなら、これからの時代は、スキルを持った本物でないと、仕事すらもらえなくなる時代がやってくるからなんですね。

今後10〜20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事がAIにより自動化される。
引用:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

オックスフォード大学が認定したこの話はあまりに有名ですが、AIの進化により無くなる職業は山ほどあるんです。

だからこそ、“人間にしかできないこと”をしっかりと身につけなければいけません。でも、正確にはそれではまだ不十分で、人間にしかできないことが出来るようになった上で、さらに“選ばれる人材”になる必要があります。

例えば、もしあなたが会社の社長で、AIではなく「人間の力」がどうしても必要だと判断した場面では、どんな人間に仕事を依頼したくなるでしょうか?

仮に候補者の中に、未経験者と、経験者がいたとしたら?

きっと、期待する仕事のレベルが高ければ高いほど、確実な仕事をしてくれる可能性が高そうな「経験者」を選ぶはずです。

「経験」があるか・ないかという状況はつまり。

=「刃(スキル)」があるか・ないかという状況。

だからこそ、競争の場面で勝てる刃が無ければ、仕事をもらえず、生き残っていくことが出来なくなるんです。

このことにいち早く気づいた人は、日々自己研鑽をして刃を磨き続けていますし、もっと早く気づいた人は、経営者になり選ぶ側に回っています。

令和時代はフリーランス思考で生き残る

あなたは「フリーランス」という働き方にどんなイメージがありますか?

自由業という言われ方をすることもあるので、人によっては「フラフラしているやつ」みたいに、どこか下に観た考え方で捉えていたという人もいるかもしれません。

ですが、僕はこの「フリーランス」という働き方こそが、令和時代のスタンダードになっていくと考えています。

なぜなら、フリーランスとは、実力主義の働き方のことだからです。

ちなみに、フリーランスとは、そもそも「Free(自由)+Lance(槍)」という言葉が組み合わされて生まれた言葉で、中世ヨーロッパ時代、契約により有力者に仕えた騎士たちのことをフリーランスと呼んだことから始まっています。

フリーランスにとって、武器の手入れや、技術を高めることは当たり前。武器を手にせず戦場に出れば、命の保証はありませんし、結果を出さなければ、仕事すらもらえない。

まさに、スキルが無ければ仕事すらもらえないという、令和時代の雰囲気と同じなんですよね。

人生100年時代と言われる今。

自分自身の生活を支えるためにも、家族や大切な人の笑顔を守ためにも、フリーランス思考を持った“強い個人”になることが大切です。

「金儲け=悪いこと」という呪いの解き方

これからの時代を生き残るためには、フリーランス思考を身につけて、自分で稼ぐスキルを身につけることが必要ということまではわかった。

でも…「金儲け」って、どこか悪いイメージがあるんだよな。

という人も多いかと思います。

かく言う僕も、今でこそフリーランスという働き方が当たり前になりましたが、元々介護職を10年ほどやっていましたので「自分で稼ぐ」を始めたときは、お金を頂くことに、どこか抵抗感がありました。

でも、実はこの「金儲け=悪いこと」という考え方こそが、あなたがフリーランス思考を手に入れることを妨げる最大の壁であり、呪いでもあるんです。

では、「金儲け=悪いこと」という考え方の壁はどうやって乗り越えれば良いのか?

僕が思うその答えは、まず自分の力で「1円を稼いでみること」です。

「え?たった1円?」と思われたかもしれません。ですが、ここで大切にしていただきたいのは、金額ではなくて、自分の力でお金を稼いだという「体感」の方です。

人は「知らないもの」に対して、とても大きな恐怖を感じる生き物。オバケが怖いのは「知らないもの」だからなんですよね。

だからお金を稼ぐという場面でも、まずは「知る」をやる必要があります。

1円すら稼いだことがないのに「100万円が欲しい!!」という妄想をすると、どこか虚しさが残ってしまうのは、そういう理由です。

まずは1円稼ぎましょう。でも、アルバイトとかではなくて、出来る限りゼロから自分の力で何かを生み出して稼ぐことがポイントです。

フリーマーケットに出店して、自分の着なくなった服に、自分の判断で値段をつけて売ってみるとかでも良いんですよ。

メルカリとかを使えば、もっと気軽に出来るはずです。

そこであなたが自らの力で1円を稼ぐという経験をするとで、あなたの中にある商売の刃(スキル)が磨かれます。

この刃を磨く感覚こそが、フリーランス思考への初めの一歩です。

おわりに:今すぐ1円を稼いでみるオススメの方法

お伝えした通り、1円を稼ぐ方法は、どんな方法でも構いません。

でも、上記で例に挙げたフリーマーケットという稼ぎ方は、長い目で見ると、在庫を抱えなければいけないというリスクが伴いますよね。

ちなみに、僕がオススメしたい方法は「ブログ」です。

フリーランスとして活動している僕の原点となったのがブログだったからです。

といっても、もちろん「僕がそうだったから」という理由だけなんかではなくて。

ブログは、ライティング力WEBマーケティング力といった普遍的な刃(スキル)が手に入るため、刃を磨けば磨くほど、収入も増え、自分で稼ぐ力を鍛えていくことが出来る方法だからです。

PC1台で仕事をすることが当たり前になった令和時代。

「書くこと」は、どんな場面でも絶対に必要となる必須スキルですので、「書く」という刃(スキル)を磨かないのは、もったいなすぎますよね。

まずは、やってみる。1歩進んでみる。を大事にしたいですよね。

今回の話を【音声】で聞きたい場合には、下記からどうぞ!

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フリーランス思考で生きよう!自責を磨いて自分らしい人生を - おもしろい毎日♪ | stand.fm
フリーランス思考で生きよう!自責を磨いて自分らしい人生を - おもしろい毎日♪ | stand.fm「フリーランス思考」という言葉は僕がつくったもの。令和時代を自分らしく生きていくためには、必要な考え方です。「自由に生きたい」と思う方にはぜひ聞いていただきたい...

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