文章力を上げるために、僕が実践してきた3つのこと

文章力を上げるために、僕が実践してきた3つのこと
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こんにちは、佐々木 優斗です^^

「文章力を上げるために、何かやっていることはありますか?」

と聞かれることが多いので、今回は僕が実践してきた方法についてお話ししてみたいと思います。

  • 「自分の言葉を磨いて、もっとnoteでの発信を楽しみたい」
  • 「自分の想いや感情が伝わる文章を書けるようになりたい」
  • 「相性の良い仲間やお客様を引き寄せるような、発信力を磨きたい」

と思っている方の参考になれれば嬉しいです。

目次

Step1:素敵な発信者を見つける

「文章力を上げたい!」と思っても、そもそも自分にとって、どんな文章が「素敵!」と感じるのか?という【方針】がないと、進む方向がわからなくなってしまいます。

そこで、まずはnoteの中で「素敵な発信者」を見つけることからスタートするのがオススメです。

ただ、このときに注意したいことがあります。それは、ただ「文章が上手い」というポイントだけで選ばないことなんですよね。

なぜなら、その発信者さんと、あなたが発信をする「目的」がズレていると、参考にできる部分も変わってくるからです。

もし、あなたが歌手で「ロックを極めたい」と思っているのに、「演歌歌手」に弟子入りしたら、望んだ未来には辿り着けなさそうですよね?笑

それと同じなんです。あ、もちろん、表現の仕方や言葉選びなどは参考になるはずですよ。

でも、目的地が違うということは、とっている手段も違うわけです。参考にする人を間違えてしまうと、あなたにとって「今は不要な情報」まで集めてしまうかもしれません。

それはつまり、遠回りをしてしまう可能性があるということ。時間は有限ですから、参考にする相手は慎重に選んでいきたいところですよね。

そこでオススメなのが、「素敵な発信者」を探す際には、その人が「何を言っているか」だけでなく、「何をやっているか」にも注目することです。

発信している言葉と、実際の活動がつながっている人から学びたいなぁと、僕は思うんですよね^^

Step2:徹底的にまねる

「学ぶ」は「まねぶ」とも言われるように、もしあなたが僕と同じように「できるだけ最短距離で成長したい」と願うタイプなのであれば、上手くいっている人を徹底的にまねることをオススメしたいなぁと思います。

上手くいっている人の「マネ」をしていく過程で、その人が大切にしていることや、文章の工夫を自分の中に取り入れられるからです。

ちなみに、「マネ」をするときのポイントは「TTP」(「徹底的にパクる」の略)。「守破離」という言葉もあるように、まずは「型」を知ることが大切なんですよね^^

では、どこまで「徹底的に」やれば良いのか?

僕の場合は、「写経」をしまくりました。というか、今でも「この発信者さんの文章、すごく素敵だな!」と思った方に出会えたときには、写経をしています。

ちなみに、「写経」のコツは、自分が発信するときと同じ方法で書き写すこと。

例えば、もしあなたが「note発信が上手くなりたい」と思っているのなら、紙と筆で書き写すのではなく、パソコンで“タイピング”をして写経する。という意味ですね。

僕の場合も、noteでの発信力を磨きたかったので、PC画面の右半分に素敵な発信者さん(ロールモデル)のnoteを開き、左半分に空のページを開いて、写しとるように写経をしました。

ちなみに、これは余談なのですが、「右側」に置いたものは「左脳」が処理をするので、論理的な学びをしたいときは、上記のような配置で作業をすると効率的らしいですよ。(あんまり体感はないけれど。笑)

こうして写経を続けていると、だんだん「その人の息遣い」みたいなものが、自分の中に染み込んでいきます。

  • どんなタイミングで、句読点を打っているのか?
  • いつ改行を入れているのか?
  • 文章の構成はどうなっているのか?

みたいなことが、少しずつ見えてくるんですよね。そして、意識しなくても、自分の文章の中で生かせるようになっていきます。

もちろん、書き写した文章をそのまま自分の発信として公開するわけではありません。写経はあくまで、書き方を学ぶための練習です。

そうして、ロールモデルとなる人を何人かまねているうちに、好きだと感じた表現の「エッセンス」が混じっていき、自分仕様の文章が育っていきます^^

Step3:自己表現を楽しんでみる

素敵な発信者さんをまねているうちに、「自分でも発信してみたい!」という気持ちが高まってきたら、その感覚を大切にしてみてください。

「自己表現を自由に楽しんでみる!」という“試み”くらいの気持ちで発信すると、楽しみながら続けられるようになります。

僕は高校2年生の頃からアコースティックギターを弾き始めたのですが、最初の頃は、当時流行っていた「ゆず」の曲を徹底的にコピーしながら、自分の中に「曲」というものを染み込ませていきました。

何曲か弾けるようになってくると、「曲の構成」がわかるようになったので、知っていることを組み合わせながら、見よう見まねでオリジナル曲を作るようになったんですよね。

そうして、「コピーをする」→「知識が増える」→「応用してオリジナル曲を作る」という順番で、自分の楽曲をどんどん増やしていきました。

でね。たぶん、「文章を書く」というのも、これと同じだと僕は思うんですよね。「曲」も「文章」も、少し広い視点で考えると、どちらも「コンテンツ」ですから。

だから、書きはじめる前から「文章は苦手」と、自分の才能や可能性を決めつけるのはすごくもったいないことなんじゃないかな?って、僕は思います。

だって、「できない」のではなくて、「まだ知らないだけ」ということもあると思うから。

僕はギターも歌も、人より下手だったけれど、続けていたら今では仕事にできるくらいまで育てることができました。だから、「文章力」も、これと同じなんじゃないかな?と感じています。

「すごい発信者さん」を見ると、「私にはできないかも……」と思っちゃう気持ちは、僕にもよくわかるんだけど。

誰もが実は「アーティスト」であることを思い出したら良いのではないかな?と思うんですよね。

「文章発信」は、「コンテンツを作る創作活動」だと捉えると、楽しみながら続けられるのでは?と、僕は感じています。

ほら、「アート」だと捉えると、上手いとか下手とかいう“評価軸”だけではなくて、味わいがあるか?みたいな、数字で表すことができない部分の話になってきますよね。

だからこそ、みんな違って面白いのだと思うんです。

もし、あなたが僕と同じように「誰かから選ばれる存在」になっていきたくて発信に挑戦したいと思っているのなら、自分の感性をどんどん解き放っていきたいですよね^^

その結果、「他とは違うと思いました!」とか「あなたにだから、お願いしたいと思いました!」みたいな“ご依頼”が届くようになるのだと、僕は9年間発信を続けてきて感じています。

文章力を上げるために僕が実践してきた体験談が、あなたの参考になれていましたら幸いです^^

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