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僕が今プロデュースをしている理学療法士さんから、「はじめて法人の契約が取れました!」というご報告をいただきました。本当に嬉しい気持ちになりました。
そして、その話の流れから「このご縁を大切にしたいから、優斗さんの『お客さんを溺愛状態にさせる秘訣』を教えてほしいです!」というリクエストをもらったんですよね。
そんなこと、一度も考えたことがなかったのですが。笑
でも、「教えてほしい」という“フラグ”が立つということは、「そう見えている」ということなはずなので、ちょっと考えてみたんですよね。
現時点での僕なりの答えが少し言語化できたので、ここでシェアさせてください。
お客様を溺愛させる方法は、お客様を溺愛すること
結論からお伝えすると、「お客様を溺愛させる方法」みたいなものがあるんだとしたら、その答えは「お客様を溺愛すること」なんじゃないかな?と、思うんですよね。
僕が運営しているコミュニティ「HOME」には、本当に素敵な方しかいないから、僕はいつも無意識のうちに、みんなのことを愛しまくっています。
だから、HOMEの外から見ると「優斗は、お客様に溺愛されている」と見えているんじゃないかな?と分析しました。
ほら、「相思相愛な夫婦」って、側から見ると美しく見えるじゃないですか?それと同じなのかな?と思ったんですよね。
溺愛されたいなら、まずは自分を溺愛する
ちなみに、世の中の原理原則は「インサイドアウト」(内から外へ)ですから、「溺愛されたい」と思うのであれば、まずは自分を溺愛することが大切だと僕は思います。
自分のことを愛していると、「自分を大切にする」を自然とするようになりますよね?
すると、自分を大切にしてくれない人は、身近に置けなくなるわけです。
僕はいくらお金をもらっても、僕のことを嫌いな人と一緒に仕事をしたいとは思えませんし。
逆に、愛したいと思えた人と一緒に仕事をすると、時間を忘れてGiveしまくりたくなるから、相乗効果が生まれて、さらに良いものが生まれていきます。
その結果、お客様にも喜んでもらえるようになるから、自分たちも幸せな、Win-Win-Winな状態が生まれていくように感じています。
というわけで、もし「溺愛されたい」という状態になりたいのであれば、自分も他人も「愛すること」がポイントなんじゃないかな?なんてことを考えました。
「愛する」は先出しが鉄則
ちなみに「愛されないから、愛さない」というスタンスの方に、たまにお会いします。僕も昔はそうだったから、そう思う気持ちもわからないではないんだけれど、
「愛する」は本来、主体的な態度だから、“先出し”が鉄則なんですよね。
「与えたものが、与えられる」という言葉があるように、この世界は「愛するから、愛される」という仕組みになっているよなぁ〜と感じています。
だから、僕としては「愛させてくれてありがとう!!」みたいな気持ちで生きていくことが、誠実であり、美しい生き方なんじゃないかな?なんて思ってみたりもしています。
だって、愛したくても、愛させてくれる相手がいなければ、愛することはできませんからね〜。
本当に、HOMEの皆さんをはじめ、ご縁をいただいている皆さまに、心から感謝です。いつも、ありがとうございます。
皆さんのおかげで、僕は「愛する」ができて、本当に幸せな人生です。
身近な人への感謝の気持ちは忘れずに、大切に、磨き続けていきたいですよね。

