まさみさん
自分迷子→自分軸のある毎日へ
佐々木 優斗こんにちは、ゆうとです。
「自分はこのままではダメだ」「頑張っていないと、自分の存在価値が低くなってしまう」
そんな感覚から、ちょっとしたことで自己嫌悪に陥ってしまっていたまさみさん。
僕のプログラムで約半年間ご一緒した今では、「自分はこのままで大丈夫」と思えるようになり、自分の軸を持って生きやすい毎日を送られています。
3人のお子さんを育てながら、noteでの発信も続けるまさみさんの変化のストーリーです。
この記事は、
- 「自分がどうしたいのか」が分からなくなってしまった方
- 頑張っていないと自分には価値がないと感じてしまう方
- 家族を優先するあまり、自分の気持ちを後回しにしがちな方
に、ぜひ読んでいただきたい内容です。それでは、まさみさんとの対談をどうぞ。
\インタビュー/



まさみさん、今日はよろしくお願いします!この動画で初めましての方も多いと思うので、簡単に自己紹介をお願いできますか?



まさみと申します。現在、3人の子供を育てながらパートタイムで働いていて、noteで発信をしています。よろしくお願いします。



僕みたいにこういう相談のお仕事をしている方はたくさんいると思うのですが、そもそもなぜ、僕から学びたいと思ってくださったんですか?



当時、ちょっと自分のことがよく分からなくなってしまって、自分に対して「しっくり来ない」状態がずっと続いていたんです。
そんな中でnoteを通じてゆうとさんに出会って、メルマガ講座に登録しました。その講座の中で、ゆうとさんと直接オンラインでお話できる機会をいただいて。
その時に「この方から学びたいな」と思って、講座に入らせていただきました。



文章(note)で僕に出会って、実際にZoomで話してみてどうでした?文章のイメージと違いましたか?



noteの文章を読ませていただいた時に、書いてくださる内容がストンと自分の中に落ちてくる感覚があったんです。
だからこそ「直接話したらどうなんだろう」と、ちょっとドキドキしながらお申し込みをしたんですが……実際に話してみると、文章のイメージとピタッと一致する感じで。それにすごく安心したのを覚えています。



心のことや脳の使い方を学ぶプログラムにご参加いただきましたが、実際に学んでみてどんな変化を体感されていますか?



学ぶ前は、「自分はこのままではダメだ」とか「頑張っていないと自分の存在価値が低くなってしまう」ような感覚があって。
ちょっとした失敗……いえ、失敗ですらなくても「これ、違ったんじゃないかな」と思った瞬間に、自己嫌悪に陥ってしまうところがありました。
でも学び終えてみると、「自分ってこのままで良かったんだな。このままで大丈夫なんだな」と心から思えるようになったんです。
それだけじゃなくて、自分がどうありたいのかという「軸」を自分の中に持つことができたので、本当に生きやすくなったなと思います。



自分で聞くのは照れくさいのですが(笑)、僕のサポートを受けてみて、強みや魅力みたいなものがあれば教えていただけませんか?



たくさんあるんですよ、たくさんあるんですけど(笑)
特に印象的なのは、すごく「余白」を持って接してくださるということ。その余白がこちらにも伝わって、ゆったりとした気持ちになれて、自分自身も余白を持てるようになるんです。
それでいて、誰かの「こうして欲しい」というニーズには、動き方がすごくスピーディーで。信用できる、信頼できるお方です。



同じコミュニティの仲間とも触れ合ってこられたと思いますが、この環境はどんな方におすすめしたいですか?



私もそうだったように、自分がどうしたいのかが分からなくなってしまった方……「自分迷子」になってしまった方に、特におすすめしたいです。



初めての環境に参加するとき、ブレーキやブロックを感じる方も多いと思います。まさみさんは参加を決めるとき、何か引っかかりはありましたか?



やっぱり、お金を出して学ぶというところですね。大きな金額をお支払いすることになるので、「家族への相談」というハードルが出てきて。夫に理解してもらえるかな、というブロックはありました。
初めは「なんで学びたいのか」「どんな学びが得られるのか」を説明しようと色々準備しかけていたんです。でも、ゆうとさんに相談したら「心理学の勉強をしたい、とシンプルに伝えたら、きっと分かってくれると思いますよ」と言っていただいて。
それで夫に「私、学びたいから行く。もう決めてるんだけど」と話をしたら……思っていた以上に「いいよ」とすんなり了承してくれて、驚きました(笑)
講座での学びが始まる前から、「伝え方ひとつで未来が変わる」ことを体感させていただいた気がします。



実際に参加してみて、日常の中で一番実感している変化はなんですか?



今までだったら、やる前に諦めていたようなことを「やろう」と思えることがすごく増えて、日常の満足度が上がりました。
たとえば、家族5人で暮らしていると「みんなで分けなきゃ」「みんなで楽しまなきゃ」という気持ちがすごく強かったんです。それ自体はいいことだけど、見方を変えると、自分が本当にやりたいタイミングでは我慢するということでもあって。
「みんなで映画パーティーしながら食べようね」と買った一番大きいサイズのポテチ。めちゃくちゃ食べたいけど誰も家にいない……普段なら「食べたい」という自分の声を無視して我慢していました。
でも今は、自分が食べたいと思った時に食べる。ケーキも「今、この1人の時間に食べたい」と思ったら食べちゃう(笑)
本当にちょっとしたことなんですけど、そういう小さな「自分への許可」が、どれだけ幸福度を上げてくれるかを自分で分かったことが、すごく大切な学びでした。
そして不思議なことに、それができるようになったら、家族に対してもっと優しくできるようになったんです。



最後に、今後どんなことに挑戦していきたいか、夢や目標があれば教えてください。



今はnoteで日々の気づきを日記のような形で発信しているのですが、今後は私と同じように「自分のことが分からなくなってしまった人」が、自分自身と調和していくきっかけを作れる人として活動していけたらいいなと思っています。



もしここに、半年前のまさみさんがいるとしたら、どんなエールを送りたいですか?



半年前の自分に伝えるとしたら——
「これまでのことは全て、この半年間の学びを深めるためにあったこと。だから、何も迷わずに進んで」と言いたいです。
自分のことを、そんな風に思えるようにもなりました。
\まさみさん、ありがとうございました!/



まさみさん、素敵なお話をありがとうございました!
一番大きいサイズのポテチを、自分のタイミングで食べる——そんな小さな「自分への許可」の積み重ねが、日常の幸福度を大きく変えていく。まさみさんはそれを体現してくださいました。
過去に感謝して、未来に希望を持つ。「これまでのことは全て、この学びのためにあった」と言い切れる姿、本当に素敵でした。
もしあなたも「自分がどうしたいのか分からない」と自分迷子になっているのなら、一人で抱え込まずに、ぜひ僕たちの環境に飛び込んできてください。
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