「もっとゆとりが欲しい!」
そう思ったことは、ありませんか?というか、今がその状態なんです!!
という方もいらっしゃるかも?しれません。
僕も毎日のタスクに追われて、へとへとになっていた時期があるので、すごく共感するのですが「あること」を人生に取り入れるようになってから、すごく「ゆとり」を感じられるようになったのでシェアしますね^^
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ゆとりを生む「あること」とは?
それは・・・
「時間軸をひたすらに長くすること」
なんです。
どういうことなのか?
「時間がない!」と感じる人の共通点
「時間がない!」と感じている多くの人が、「時間軸」を短く設定しがちという共通点があります。
具体的には、24時間の中に、いろんな「タスク」を詰め込みすぎちゃって、毎日「理想のタスク」と「現実のタスク」の間で揺れ動き「はぁ・・・また、今日もできなかった」と感じてしまう。。
この状態が続くと「学習性無力感」という状態を作ってしまうことになるので、自己肯定感が下がり、「どうせ、何をやってもダメなんだ」という“負のループモード”に入ってしまうんですよね。
では、このループから抜け出すには、どうしたら良いのでしょうか?
タスクの時間軸を、ひたすらに長くしてみる
そこで、僕のおすすめが「時間軸をひたすらに長くすること」なんです。
具体的には、24時間で達成しなければいけないと思っていたタスクを48時間にしてみたり、1週間にしてみる感じ。
すると、「余白」が生まれるので、行動がしやすくなるし、自分に対する「許可」を出しやすい「優しい生き方」がスタートできるようになるんですよね^^
実はこの方法、もう一つの使い方があるんです。
時間軸を長くする方法は「過去」にも使える
もしかしたら「私。最近、全然行動できてない・・・。変われていない・・・」としょんぼりしている方がいらっしゃるかも?しれません。
でも、この「時間軸を長く捉える」という方法は、決して「未来」にだけ使えるものではなく「過去」にも使えるんですよ。
「できていない」と感じているのは、本当は「ここ数日」という時間軸でだけ発生していることで、実は「数週間」「数ヶ月」という単位で見てあげると、ちゃんと変容できていた。なんてことは、あるあるなんですよね^^
こんな感じで、「自分に対する優しい眼差し」を育ててあげると、他人に対しても自然と「優しい眼差し」を向けられるようになるので、協力者が増えて、人生がどんどんイージーモードに入っていきます。
最後に、ちょっとだけ振り返ってみてほしいことがあります。
自分に「優しい声がけ」をしてあげる
さて、あなたは最近「タスク」を詰め込む範囲を「24時間」のような短いスパンにしてはいなかったでしょうか?
もし、「なんでもっとできないの?ちゃんとやりなさいよ!」そんな自分に対する厳しい声がけをしていたのなら、一旦立ち止まって、「大丈夫。ちゃんとできてるじゃん。君は、よく頑張ってるよ」という優しい声がけを、自分にしてあげたいですよね^^
ちなみに、僕は「起業」というタスクを「1年で成功するもの」から「10年で成功するもの」に切り替えてから、心もお金も時間も、ゆとりと豊かさが増えた状態で、しっかり積み重なる次元へと移動できました。
参考になれましたら、幸いです^^

