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「noteを始めてみたけど、気づけば数日書けていない・・・」
そんな経験はありませんか?
書きたいことはあるし、発信を続けたい気持ちもある。
でも、その日のテンションやモチベーション次第で、発信を続けるのは、なかなか難しいですよね。
僕も、「なんだか今日は書きたいこと、思いつかないなぁ」と思ってお休みする日もあるので、そんなお気持ちがよくわかります。
とはいえ、そんな自分も大切にしながら、なんだかんだ「文章での発信」を9年間続けてこれました。
noteでも548日間、毎日更新してきた経験があるので、今回は僕なりの「発信習慣の作り方」について、ちょっと極端な考え方も交えながらシェアさせてくださいね^^
「やらない理由」がいくらでも見つかる本当の理由
・人間なんだから、体調が悪い日だってある
・人間なんだから、バイオリズムだってある
と、「やらない理由」なら、いくらでも見つけることができます。
そして、1度書けない日があると、それをきっかけに一気に習慣が崩れていき、また挫折する。
そんな負のループに入って、「やっぱり私はダメなんだ」みたいなモードになっちゃう(笑)
僕も、これをかなり繰り返してきました。
「続けられない自分」に出会うたびに、自己肯定感がどんどん下がっていくんですよね。
でも、これって実は「人間」だから仕方がないことなんですよ。
僕らはロボットじゃありませんから、バランスが崩れる日があるのは、当然のことだと思うんですよね。
とはいえ、できれば発信はコンスタントに続けていきたい、という気持ちもありますよね。
では、どうしたら良いのか?
そこで、僕が思いついた、ちょっと極端な戦略があります。
それは・・・
いっそのこと“ロボット”になってみる
「もう、いっそのことロボットになること」
でした。
・スイッチを入れたら、勝手に身体が動く
・時間になったら、勝手に身体が動く
・ある条件のときに、勝手に身体が動く
こんな状態になれたら、モチベーションもバイオリズムもテンションも、関係なくなると思いませんか?
実は、「続けられない」「習慣化が苦手」と感じる原因は、“人間らしさ”にあるのかもしれません。
そこで、「続けられている人」を研究してみることにしたんです。
その結果わかったことがあります。
続けている人は「ルーティン」を持っていた
「天才」と呼ばれる人たちの功績を見ると、「才能がある人は違うな〜」って思っちゃいますよね。
でも、成功している人たちは、「天才」でも「神」でもないと僕は思うんです。
あの方たちは、「ロボット」です(←語弊しかない言い方ですね笑)
たとえば、イチロー選手は、試合の日に毎回同じものを食べて、毎回同じ仕草をしてからバッターボックスに立つ。そんな機械的な動き(=習慣)で、高い成績を出してきました。
いわゆる「ルーティン」というものです。
このルーティンという仕組みを自分の中に取り入れた人は、無意識のうちに、どんどん成果を積み上げていくんですよね。
「ええ〜、人間をやめてロボットになるなんて嫌だ〜」
と思った方もいるかもしれません。
でも、やってみると、これが意外と「楽」なんですよ。
毎回「やる」「やらない」の判断に、エネルギーを使わなくてよくなるので^^
じゃあ、僕がどうやって「発信習慣」を人生に取り入れたのかというと、最初にやったのはこれでした。
そうだ「早起きロボット」になってみようー!
まずは、「執筆」の時間を作りたかったので、「朝活」に挑戦してみることにしたんです。
夜の時間帯だと脳が疲れていて、良い創作物を作れなそうだったので、脳が元気でエネルギーの高い朝のうちに、note発信ができるようになりたかったんですよね。
そこで、早起きをするために、自分を“自動運転”させる仕組みを取り入れてみたんです。
中でもいちばんシンプルで、効果が大きいと感じているのが、
「アラームが鳴ったら、布団を跳ね除ける」
という仕組みです。
そして次に、「布団を跳ね除けたら、トイレに行く」という仕組みをセットにしています。
「Aの仕組み」の次は、「Bの仕組み」を発動させる。
こうやって「仕組みのセット」をつくって自分を自動運転させることで、朝活を人生の中に組み込むことができました。
前の日の予定次第ではかなり眠い日もあるし、どうしても起きたくない!と感じる日もあります。
でも、時間になったら身体が勝手に動く。
なぜなら、ロボットになったので(笑)
あ、とはいえ。「人間のじぶん」を大切にして、あえて「起きない」を選ぶ日もあります。
「起きない」も、自分で「選んだ」という自覚があると、罪悪感を感じないものですから^^
そして実は、この「仕組み」の感覚は、noteにもそのまま使えるんです。
noteも「がんばる」より「仕組み」で続いちゃう“状態”を作るのがポイントでした
noteも、同じだと思うんです。
・毎日noteを書くぞー!
・今度こそ発信を続けるぞー!
実は、この「がんばるぞー!」という“人間らしさ”が、継続を邪魔しているのかもしれません。
決めていきたいのは、「がんばるかどうか」ではなく、
「Aのときに、Bを発動させる」という仕組み
なんですよね。
たとえば、
・朝のコーヒーを淹れたら、noteの下書きを開く
・夜、スマホを充電器に挿したら、メモに1行だけ書く
のように、すでに毎日していることの「次」に、noteをつなげてみる。
「書くかどうか」を毎回考えなくていいので、ぐっと楽になりますよ^^
では、こうしてnoteを続けていくと、どんな変化があるのか?
548日間、毎日更新してみた僕の話を、少しだけさせてください。
548日、毎日noteを更新してわかったこと
冒頭でもお話しした通り、僕はnoteの毎日更新を548日間続けてきました。
そのおかげで、「発信体力」がついたなぁという実感があります。
「書く」ことは、もはや僕の中で、息をするような感覚になっています。
ただ、548日目に「うっかり」更新を忘れて記録が途切れたとき、気づいたことがあったんです。
それは、いつの間にか「目的」と「手段」が逆になっていたのではないか?ということ。
noteを書きはじめた目的は、「発信するチカラをつけるため」だったのに、いつの間にか「続けること」そのものが目的に変わっていたように思うんですよね。
だからこそ、仕組みは「続けるため」だけではなく、「楽しみながら書き続けるため」に使いたいなぁと思っています。
記録が途切れた日のことは、こちらに書いています^^

あなたがnoteを続けるための「仕組み」は、どうやって作ればいいのか?
【プレゼントワーク】noteを続ける仕組みをつくる5ステップ
では、せっかくここまで読んでくださったあなたへ。
「もし自分がロボットなら?」を前提に、noteを続ける方法を考えられる、簡単なワークをプレゼントさせていただきますね。よかったら、やってみてください^^
①noteを続けた先に、叶えたい理想の暮らしを書き出してみる
②それを叶えるために必要な行動を挙げてみる(例:週に3本書く、毎日1行メモする)
③その行動を発動させる仕組み(「Aのときに、B」)を考えてみる
④仕組みを動かしてみる
⑤うまく動かなかったら、仕組みを直す
これを、ぐるぐる回していくだけです。
書けない日があっても、それは「あなたがダメだから」ではなく、「仕組みに不具合があっただけ」。
直せばいいんですよ^^
noteの発信に限らず、人生は何度でも「こころみ」くらいの軽さから、挑戦を楽しんで良いものだと僕は思います。
最後に、今日お伝えしたかったことを、ぎゅっとまとめますね。
まとめ
「人間をやめて、ロボットになろう!」
なんて言うと、血も涙もないセリフに聞こえちゃうかもしれません。
でも、むしろ「楽」ができる考え方なんですよね。
そして、ときには「人間のじぶん」も大切にしながら、①で書き出した「理想の暮らし」を、ときどき思い出してあげてください。
続けること自体が目的にならないように。
すごく極端ですが、この考え方がフィットする方もいるかな?と思って、ご紹介させていただきました。
あなたなら、どんな「Aのときに、B」でnoteを開きますか?
よかったら、考えてみてくださいね^^

