「noteで発信をしてみたい!とはいえ、何を発信したら良いかわからない・・・」
最近、そんなご相談をよくいただきます。
僕もほぼ毎日noteを投稿しているので、「発信したいことが見つからない悩み」は、すごく共感するんですよね・・・
実は何を隠そう、今日の僕は、何を発信したいかわからないまま、このnoteを書いているくらいですから。笑
そんな日の僕が、いつもたどり着く答えがあります。
「わからない」を、そのまま発信していい
ちなみに、こんな日の僕はいつも「発信したいことがわからない」をそのまま発信してしまえば良いんじゃないかな?という答えに辿り着きます。
この話をすると、よく「え?それでいいんですか?」と聞かれることがあるけれど、それで良いと思うし、“むしろそれが良い!”とさえ思うんですよね。
だって、僕らは機械じゃないんだから、毎日立派な発信なんてできるわけないじゃないですか。
むしろ、波のある発信の方が人間らしくて良いんじゃないかな?とさえ思うんですよね。というのが、僕の持論です。
そして、相談業の方なら、なおさらそう思うんです。
お客様は「完璧な人」より「人間臭い人」に相談したい
もしこの記事を読んでくださっているあなたが、僕と同じような「相談業」を仕事にしている人(もしくは、これからしていきたい人)であれば、尚更のことだと思うんですよね。
だって、もし僕がお客様の立場なら、「弱いところ」を曝け出さず、いつでも完璧100点!みたいな人よりも、どこか人間臭さを感じる人に「相談」をしたいと思うから。
エリートで、なんでも完璧に生きてきた人よりも、紆余曲折しながら、たくさん失敗をして、人の痛みを知っている人の方に相談したいと思います。
もちろん、毎日「今日も書きたいことがわかりません」では、ダメだと思うけれど。笑
とはいえ、「答えが出てから動きたい」という気持ちも、よくわかります。
動いてみるからこそ、見えてくる「答え」がある
確かに、「答え」が出てからじゃないと、動けないテーマはあると思います。
でも、「動いてみる」をするからこそ、見えてくる「答え」があるというのもまた真実だと思うんですよね。
よく、「発信コンセプトが決まってからじゃないと発信できない」という方に出会います。(というか、過去の僕もそうだったのだけれど。)
そういうときは、あえて「とりあえず発信してみる」というルートを選ぶことで、読者の皆さんからの反応がいただけるようになるので、「あ、意外と自分ってこういう需要があるのね」みたいなことがわかって、発信コンセプトが見えてくるという順番もあるんですよね。
僕の場合は、まさにその順番でした。
発信は、お米を精米するようなものなのかもしれない
「発信」という体験を積み重ねて、自分の言葉をどんどん「外に出す」をし続けた結果、少しずつ自分が磨かれて、「鎧」のような余計なものが削ぎ落とされて、芯の部分が見えてきた感じだったんですよね。
例えるなら、お米を精米するような感じでしょうか。
真ん中の甘くて美味しいところだけが、残ったような感覚。
だから、「とりあえずやってみたい」という衝動のような気持ちも大切にしてあげていいと僕は思うんですよね。
今回のnoteも、「とりあえず書いてみようかな」くらいの気持ちで書き始めてみたら、もう1000文字を超えて来ました。
我ながら、よくここまで書けた!と褒めてあげたい気分です。笑
「まずやってみる」をするから、見えてくる景色も楽しんでいきたいですよね。

